夜桜さんちの大作戦 131話 ネタバレ感想

2022年5月30日に発売された週刊少年ジャンプ26号で、『夜桜さんちの大作戦』131話が公開されました。

ほのぼの日常回がたった1話で終わってしまったことに悲しみつつ…。今週は六美が男前でごちそうさまでした!!!

でも、今回はちょっと太陽くんが空気でしたね…。もう体調は大丈夫なのかな?

ということで、今週は短く131話のネタバレ感想を紹介していきたいと思います。

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131話 ネタバレ感想

「”夜桜スペシャル”だ!!」

このコマはツッコミどころ満載ですねぇ~!(イキイキ)

そもそもパパン飲みすぎ&持ってきすぎだし!

子供の数もブレンドしてる種類も7なのに、なんでコップの数は8なんだよ!ちゃんと合わせろよ!!

っていうか、そんなに主張の強い飲み物を混ぜまくったら不味いに決まってるじゃないか!!

プラス、娘夫婦のために持ってきてあげたとかじゃなくて、全部自分で飲む用なのね…。パパンのイメージがどんどん下がってく。

ちなみに、四怨姉さんのお好きなガラナは、私は知らない飲み物だったので検索してみました。

どうやら、北海道限定のコーラっぽい飲み物のようですね。シブイ!きっと四怨姉さんには県境なんて無いのでしょう。ネット通販で何でも手に入れてそうw

「あんなに優しい子達だったのに」

この描写で「優しい子達」と表現するパパンはまじバグってる。(引)

意外と一番凶悪なのは、いつも優しい辛三兄さんですね。股間にバレーボールは男として一番やってほしくないことでしょう。(黙祷)

そんで、パパンがこんなにいじめられてるのに、ニコニコ手を叩いて「もっとやれ」みたいな顔してるママンと六美もバグってんな…。(引)

どこが「あんなに優しい子達だったのに」だよ!!!

ただ、「すっかり私を見る目が冷めきってしまった」は正直同情してます

129話で凶一郎兄さんが言ってた「俺たちの両親はもう死んだ」は、さすがにかわいそうって思ったよ…。

まだパパンは生きているのに、完全に敵としか見てない!分かり合える可能性すらないような言い方!!

さすが凶一郎兄さん、言葉も殺人的だな~と思った次第ですw

「…二人でと言ったはずだが」

ちょっと前のコマでのパパの台詞は嘘だったことが判明してしまいますwwwww

六美に冷たく「何の用?」って言われて、「えっ…、用がなければ子にも会えないのか…?」ってお父さん言ってましたよね?

凶一郎兄さん、二刃姉さん、ひとこと言ってやれ!!「えっ…、指名されなきゃ来ちゃいけなかったの…?」

まじこれはブーメラン!やっぱこのお父さん、私のパパンと似たニオイがしますね!なんでも自分だけが正しいと思って、他人の言葉を絶対聞かないタイプ!!

まじほんま、こういう人が一番きらいやわ~。。

132話 展開予想

日常ほのぼの回が1話で終わってしまって、132話もバチバチのバトル回となりそうです。

ただ、兄弟7人集まったとしても、どうしてもパパンに勝てるとは思えません。

そこで、一旦パパンに負けかけるのではないでしょうか?

そんな時、太陽くんが覚醒して、太陽くんを基軸にパパンを打ち負かす…!みたいな展開になったら熱いです!

今後も楽しみですね!ただ、最近は展開が速いですし、パパンのラスボス感がすごいので、もうすぐ最終回なのか…?と不安にも感じます。

どうか末永く連載が続いてくれますように…!(祈祷)

夜桜さんちの大作戦 1

夜桜さんちの大作戦 1

  • 作者:権平 ひつじ
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2020年02月04日

おわりに

今週はほんとに六美がんばったよ!!

ただ、ひとつ残念だったのは、最推しの太陽くんがマジ空気だったこと…。

132話では大活躍してくれることを祈ってます!!

来週もこんな感じで、感想記事を書いていくので、ぜひ見に来てくださいね!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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