『ワールドトリガー』二次創作小説のおすすめ3選!

『ワールドトリガー』二次創作小説のおすすめ3選! 漫画

今回は、『ワールドトリガー』の二次創作小説のおすすめトップ3を紹介していきたいと思います。

『ワールドトリガー』は集団戦が非常に奥深く描かれている作品であり、それぞれのキャラクターが独自の武器を持っているため、戦術・戦略を頭の中で組み立てて、独自のバトルを描くのも醍醐味ですよね。

二次創作小説のなかには、読むたびに驚かされる、原作漫画に負けず劣らずのクオリティのものまであります。

それではさっそく、私が自信を持っておすすめできる、『ワールドトリガー』の二次創作小説3選を紹介していきます。

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『痛みを識るもの』

こちらの作品は、ハーメルンでデスイーターさんが連載されている二次創作小説です。

主人公は、第一次大規模侵攻により、右腕と姉、そして痛覚をなくした、七海玲一という少年です。

彼の幼馴染である那須玲が隊長を務める「那須隊」に加入し、エース攻撃手として活躍していく物語です。

この作品の魅力は、何と言ってもよく練られた戦闘描写です。

原作で迅さんは「那須隊長以外の点取り屋がいたら」成績が向上するだろうと話しており、その発言をもとに生み出したのが七海玲一であるとデスイーターさんは語っています。

那須隊に欠けていた遊撃手的アタッカー、チームメイト(特に茜ちゃん)の成長ぶり、そして何より、隊員の個性とよく練られた戦略が見事に噛み合い他のチームを圧倒していく様は、本当に見事としか言い表せません。

私は2020年の夏頃にこの作品を知ったのですが、見つけた日から約2日間、夜を徹して読んでしまいました!!

寝なきゃ翌日しんどい…と思いつつも、小説の続きが気になりすぎて眠れない!!というくらいの傑作!!

ワートリ好きな方にはたまらない良作ですので、ぜひ試してみてくださいね。

『三雲隊が逆行する話』

こちらはPixiv(ピクシブ)で、ペトリコールさんが連載されている作品です。

原作から数年後、近界民の侵攻により三門市は滅んでしまいます。

黒トリガーとなり原作開始前まで逆行した三雲隊の4人は、最悪の結末を避けるべく「黒いフードの部隊」として、ボーダーに正体を隠して活動します。

精神的・技術的に成長した三雲隊がかっこいいのはもちろん、正体不明のトリガー使いである彼ら4人を追うボーダーとの戦いも鳥肌ものです。

逆行した三雲隊の4人はそれぞれ黒トリガーを持っているのですが、黒トリガー4本とも互角に渡り合う風間隊の描写もあり、マジでかっこいいですww

数年前に更新停止してしまって、現状10話までしか見られなかったのですが、2021年の夏頃に約3年ぶりの続編が更新されました。

物語はクライマックスで、ボーダーVS三雲隊という運命的なバトルが見逃せません。

今後もスローペースながら連載を続けてくださるそうです。素晴らしい作品なので、ぜひぜひ読んでみてくださいね。

『モノクロノイズ。』『レトログラート。』

こちらは占いツクールで連載されている、亜桜さんの作品です。

主人公である亜桜さんは特異なサイドエフェクトを持つボーダー隊員で、太刀川隊や玉狛など多くのボーダー隊員と交流があります。

『モノクロノイズ』では、主人公の亜桜さんがボーダーに入隊して、太刀川隊で成長していく過程を描いており、『レトログラート』では、ある事件があり剣を握れなくなった亜桜さんが、それを乗り越えて返り咲くまでを描いています。

この作品の魅力は、何といっても太刀川さんをはじめとした亜桜さんを支えるボーダーの友人が、すごくかっこよく描かれているということです。

ボーダー隊員を続けていくなかで、主人公は多くの壁にぶち当たります。それを一緒に乗り越えたり、助け合ったり。そうした友人との関わりが魅力的です。

読み応えのある素敵な作品ですので、ぜひ読んでみてください!

おわりに

『ワールドトリガー』の二次創作小説を3つ挙げてきましたが、興味のある作品は見つかりましたか?

また、シルヒのブログ内で、私も二次創作小説『漆黒の兄弟』を連載していますので、興味がありましたらぜひご覧ください!

これらは全て無料で公開してあるものなので、ぜひ隙間時間に読んでみてはいかがでしょうか。

皆さんの好みに合致する作品に出会えますように!

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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