【就活】なぜマクロミルに?

なぜマクロミルに? ビジネス

今回は、私がなぜマクロミルに来たのか、なぜ広告業界にしたのかという点についてお話したいと思います。

就活生のなかには、「将来やりたいことがない」「会社への志望動機をうまく伝えられない」という方が多いのではないでしょうか。

そんな就活生に参考にしていただけるように、私がどのようにして会社を決めたのか、志望動機をどのように書いたのかという点を、解説していきたいと思います。

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ビジネスをしたい!

私は大学時代、法律・政治学科にて主に日韓関係について学んでいました。

そうした裁判例などを読むなかで、日本のメディアでは「韓国だけが悪い」、韓国のメディアでは「日本だけが悪い」と言われていますが、本当はどちらの主張も論理的に間違ってはいなくて、どちらともとれる、いわゆる「答えのない問題」であるのだと知るようになりました。

私は数学のように、「答えが1つの問題」が好きなので、学問的におもしろいとは思いつつも、これを仕事にして生涯極めるのは苦痛だと感じるようになりました

また、外務省や草の根運動の団体などが日韓関係を改善しようと努力したところで、様々な制約があり、解決には至らないだろうと感じるようになりました

ならば、日韓関係はどのように解決するのか。

ずばり、ビジネスだと結論付けました。

日本と韓国とで、多くのモノやサービスが行き交い、民衆が互いの国を身近に感じて関心や好感を持つこと

それが、一番の近道であると思いました。

そうした想いを胸に、私は就職活動を始めました。

コンサルティングをしたい!

就職活動をするなかで、一番目に留まったのはコンサルティング業界でした。

コンサルティングとは、特定の分野の専門家として、クライアントの課題の解決策を提示し、企画の提案や実行の手助けなどを行う仕事です。

就職活動中に多くの刺激を受けて、将来は経営者になりたいと考えるようになった私は、若いうちから会社のトップと共に重要な意思決定に関わることができるコンサルティング業界は、たいへん魅力に感じました。

コンサルティング業界で自分を成長させ、将来は経営者となり、日本と外国とを繋ぐようなビジネスを行う。それを目標に立て、就職活動を進めました。

マーケティングをしたい!

コンサルティングのなかでも、マーケティングに惹かれた理由はいくつかあります。

まずは、数字に強く、考えることが好きだという自分の強みを生かして、やりがいをもって働くことができると感じたから。

次に、マーケティングの影響力の大きさに惹かれるようになったから。

似たような商品を作っても、広告次第で売れ行きが大きく変わってくる。また、広告次第で営業の労苦が無くてもよくなるかもしれない。

そんな大きな影響力を持つマーケティングという分野に行きたいと思うまでに時間はかかりませんでした。

最後に、将来独立するのに、マーケティングの知識は不可欠だと感じたから。

どのようなサービスが求められているのか。どんなマーケットが伸びるのか。

それを知らずに起業しても、立ち行かないでしょう。

以上の理由から、私はマーケティングをしたいと本気で思うようになりました。

おわりに

今回は、私がマクロミルに入社を決めた経緯を通して、就活生にエールを送ったつもりです。

コンサルティング業界に限らず、そこに行きたいと願う熱意があれば、きっと就活は成功するはずです。

この記事が少しでも皆様の役にたちますように。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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