ITパスポート試験に合格するための勉強法(2021年3月)

ITパスポート試験に合格するための勉強法 資格

2021年3月7日に、ITパスポート試験を受験して、一発合格することができました!

これから受験される方々に向けて、勉強法などを書いていこうと思います。

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受験したきっかけ

就活中にIT業界に興味を持ち、人に勧められて基本情報技術者試験の勉強をしましたが、文系の私には難易度が高すぎてひとまず断念。

そこで、基本情報の下位互換で、文系でもとれる資格と噂のITパスポートの勉強を始めることにしました。

勉強法

『出るとこだけ!ITパスポート』

私はこちらの教材を使って主に勉強しました。テキストと問題集が一体になっていて、コスパ抜群なうえに、解説もしっかりわかりやすく、題名の通り、出るところだけを重点的に学ぶことができました。

暗記モノには苦手意識がありましたが、この本はわかりやすいしイラストもかわいいしで、本当に楽しんで学ぶことができました。とてもおすすめです!

『ITパスポート試験ドットコム』

『ITパスポート試験ドットコム』の中の、『ITパスポート過去問道場』も有効活用させていただきました。過去問道場は、問題量も解説の丁寧さも文句なしです!

やはり実践に勝るものはないので、上記の教科書を一通り読み終えたら、どんどん過去問を解いていくのが良いのではないでしょうか。

勉強時間

ITパスポートの受験を決意してから、実際に受験するまでの期間は、約1週間でした。

はじめの3日で教材を読破して、残りの3-4日で教材の2週目をしながら過去問道場で問題を解いていました。

総勉強時間は、おそらく20時間程度ではないかと思います。

国家試験のわりに、異様に難易度が低いなぁという印象を受けました。

試験中の所感

参考書や過去問道場に取り組んでいる間は、「なにこれ簡単やん!これも知ってる、あれも習った!」みたいな、舐めてる状態だったのですが、試験中は実はヒヤヒヤしていました。

なぜかというと、見たことのある問題が思いのほか少なかったからです!

また、2択や3択に絞れる問題は多かったのですが、1択にまで絞り込めるものは少なくて、運が悪ければ落ちるかもと本気で思ってました。。

でも、参考書や過去問は覚えるレベルでやりこんだのに、これ以上どうすればよかったんだ?感しかないです。

結果画面が表示されて、合格したとわかった時、どれほど安心したか!!ぜひ皆さんにも、あの安堵と快感を味わってほしいものです!

ITパスポートは運ゲー…?なのか…?と疑問に感じるこのごろです。

おわりに

ITパスポートは、国家資格であり知名度も高いので、就活や会社での人事評価に大いに役立つにも関わらず、とても簡単に取ることができるコスパの良い資格だと思いました。

とりあえず何かアピールできる資格が欲しい就活生や、内定をいただいて暇を持て余している卒業生におすすめです。

この記事が皆様のお役に立ちますように。

最後までご覧くださりありがとうございました。

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