Excelで六角形を描く方法 -CATAN制作の道-

Excelで六角形を描くのは、意外と難しいですよね。

六角形のオブジェクトも無いし、目盛り線も90度なので六角形には適していません。

そんなExcelで六角形を作るのはあまり適していないのですが(別のソフトを採用した方が無難かと…)、今回は2つの方法で六角形を製作していきたいと思います。

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罫線で六角形を描く

まずは、罫線を使って六角形を作っていきます。

Excelの罫線は使ったことのある方も多いはず。でも、実はナナメの罫線も描くことができるのは、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

まずは上の画像のようにクリックをして、「その他の罫線」タブを開きます。

このようにして、ナナメの罫線を入れることができます。

罫線の色を変えたり、点線・二重線に変えることもできますので、試してみてくださいね。

さて、このように六角形を作ってみましたが、なんだか形が歪ですね。

そんな時には、セルの高さと幅を整えましょう。

右上にある「書式」ボタンから、列の幅と行の高さを整えることができます。

今回は、行の高さ:25、列の幅:5としています。正六角形は難しいですが、なかなか綺麗な六角形ができたのではないでしょうか。

ちなみに、シート全ての幅や高さを調節したい時は、左上の三角形をクリックすればラクですよ。

何はともあれ、これで六角形は完成です。お疲れ様でした!

オブジェクトで六角形を描く

次は、オブジェクトで六角形を描く方法をお伝えします。

まずは、”挿入タブ”から”図形”を挿入しましょう。

三角形と四角形とフローチャートを組み合わせて、六角形を作ります。

3つのオブジェクトを挿入したら、”書式”タブで位置とサイズを揃えましょう。

すると、3つのオブジェクトを組み合わせて六角形が出来上がったはずです。

最後に、この3つのオブジェクトを”グループ化”することで、まるで1つのオブジェクトを扱うように、移動や拡大/縮小をすることができます。

これで六角形のオブジェクトが完成しました。お疲れ様でした!

おわりに

Excelで六角形を描く方法を2通り紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

私のおすすめはオブジェクトの方ですが、どちらにもメリットがあるので、ぜひ自分に合ったやり方を探ってみてくださいね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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